Books and Modern

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東京都港区赤坂9−5−26パレ乃木坂201
火曜 − 土曜日 12:00 – 19:00

Stencil dyeing by Mihoko Seki

Latest Info

22日(木)、23日(金)は設営のため臨時休業致します。
ラトビア展は諸事情あり24日(土)が初日となります。
ハービー・山口『TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999-2017』スペシャル版 予約販売開始
2月24日(土)映画「ルッチと宜江 Rucs un Norie」上映&宜江さんトーク開催。予約受付中。
2月21日(水)−3月11日(日)Happy New Latvia ラトビアのプロダクトと手仕事展 開催します。

Topics

  • Journal

    【Living on Reading 読み暮らす人のための本の話】
    読書もアクション

    普通の人は、都市の変化をどのように受け止めたのか?

    05, Jan, 2018

    journal _ curation news

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  • Overseas

    ロヴァニエミ便り Vol.3
    政治によって人生はどれだけ変わるか?

    text & photos by 浦田愛香/デザイナー

    18, Oct, 2016

    overseas _ Rovaniemi

    autumn
  • Gallery

    ラトビアのプロダクトと手仕事展
    Happy New Latvia

    2018年2月24日(土)−3月11日(日)
    ※会期中は(日)開廊/(月)(火)休み
    映画「ルッチと宜江」上映:2月24日(土)16:00−17:30

    29, Jan, 2018

    gallery _ art

    スクリーンショット 2018-01-29 22.44.51

Journal

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【Living on Reading 読み暮らす人のための本の話】
読書もアクション

普通の人は、都市の変化をどのように受け止めたのか?

2020年にはオリンピックが来るらしい。 競技と関係のある地域や、すったもんだのあった豊洲の工事は急ピッチで進むそうだ。 併せて都市のバリアフリー化もするから、都民はオリンピック後には恩恵にあずかれるという。 東京で生まれ育ってうん十年、無関係ではないはずなのに、傍観者な気持ちになってしまうのは、すべてが普通の生活とは離れたところで議論され、決定され、ご都合で進んでいる感じがするから……。 ■『1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶』 1959年5月、西……

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【Living on Reading 読み暮らす人のための本の話】
恋愛小説のことなど

「永遠に変わらぬ思い」の輝き

そんなにたくさん読んでいるわけではないけれど、感動的な恋愛小説(映画も)に出合うことはまれで、私の納得のいくエンディングが用意されていることも、ほぼ、ない。 ハッピーエン……

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【Living on Reading 読み暮らす人のための本の話】
さようなら、すべてのエドワード叔父さんたち

戦争は、何が原因で、どんな風に始まり、どうすれば終わらせられるのか?

ほとんどの人が望まないことでも、それが起きた方がトクをする人がいて、その人たちが、それを起こせる権力者たちと結託(利益を分け合う約束)すれば、それは起きる──とすれば、「……

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【Living on Reading 読み暮らす人のための本の話】​
美の周辺に漂うユーモアを味わう2冊 

COWBOY KATE & OTHER STORIESを巡って

河内タカ氏(美術評論・便利堂海外事業部)トークイベントは9月22日(金)開催。 美しいものは​、気持ちを引き立たせてくれる。 ​写真でも、彫刻でも、風景でも、映画の一場面……

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