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ラトビアのプロダクトと手仕事展
Happy New Latvia

2018年2月24日(土)−3月11日(日)
※会期中は(日)開廊/(月)(火)休み
映画「ルッチと宜江」上映:2月24日(土)16:00−17:30

【映画上映+主演者トークショー/ドリンク付き】
2月24日(土)16:00−1:30 映画「ルッチと宜江 Rucs un Norie」上映
(監督:Inara Kolmane 2015年 ラトビア)
※ご予約(チケット購入)は本HPショップからどうぞ。
※メール、お電話でもご予約いただけます。 :info@booksandmodern.com
電話03-6804-1046

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1950−80年代の工場生産品のテーブルウェアのリガ磁器と、現在に伝わる手編みのミトン、伝統的なカゴ。photo by Miho Kakuta

ヨーロッパ地図の中央、バルト三国の一国ラトビア。
ゆたかな自然と、中世からの絢爛な歴史、文化、四季折々の風物が旅行者を魅了し、近年「世界でもっとも美しい国」とも言われるラトビアは、美しいデザインとクラフトの国でもあります。
2015年に次いで二度目となる本展では1950−80年代の磁器をフィーチャー。
伝統的な手仕事によるカゴやミトンも再登場します。

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映画「ルッチと宜江 Rucs un Norie」 ⒸInara Kolmane, film of Rucs un Norie

■映画「ルッチと宜江 Rucs un Norie」
また、本展ではラトビア人女性映画監督によるドキュメンタリー映画「ルッチと宜江/Rucs un Norie」を上映します(2月24日(土)16:00−)。
日本人の大学生(宜江)が、民俗学の研究のためにラトビアに留学。ステイした家のお婆さん(ルッチ)との交流を通して、ラトビアの普通の暮らし、普通の暮らしに根付いた伝統を日本とラトビア、両方の視点ですくい取ったドキュメンタリー映画です。
上映当日は、主人公の宜江さんもスピーカーとして登場。映画について解説してくださいます。

伝統のクラフト、生活を彩るプロダクトと、映像で触れるラトビアの現在……
いつ出合っても、何度触れても、新しい魅力にあふれたラトビアをご紹介します。

【展示販売】
ヴィンテージ陶磁器、1970−80年代のリガ磁器、手工芸のカゴ、ミトン他

【映画上映+主演者トークショー/ドリンク付き】
2月24日(土)16:00−17:30
「ルッチと宜江 Rucs un Norie」 監督:Inara Kolmane(2015年 ラトビア)
定員24名 参加費:2,000円(税込)
※メールもしくは電話にて要予約 :info@booksandmodern.com

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