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9日(土)18:30で早仕舞いします、すみません。

Around the Arts and Travel鋭意準備中。16日(土)の在本彌生さんのトーク、鋭意、受付中です! 最新情報はこちらから。

6月12日(火)ー 「本の特集 Around the Arts and Travel 読んで広がる旅の空」開催

今年の本の特集のテーマは、旅、Around the Arts and Travel
子どもの頃、初めて一冊の本を読み通した時、ふと、家の本棚を見上げて「ぜ、全部読めるんだ!」と、目の前がパーッと広がる気持ちがしたものです((ロマン・ロランや、トーマス・マンが並んでいたのですが)。
本を読む時は、誰でも作者と対等、良い本は、その世界に読者を飛び立たせてくれる……という真実(事実)。
6月は、本で世界旅行です。

【続報】ハービー・山口展にて作品の発送予定

ハービー・山口展「TIMELESS IN LUXEMBOURG 」会期中に作品をお求めになった皆様、
作家手焼きのプリントは連休明けに納品とお知らせしていました件、ハービーさんがご持参くださる予定日は今週末です。
それを受けまして、プリント付きスペシャル版は、15日(火)発送予定でおります。
額装プリントのスペシャル版につきましては、29日(火)発送予定で調整中です。

お取り置きの皆さまには、準備完了し次第個別にご連絡差し上げます。
お待たせして申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

また、写真集『TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999-2017』スペシャル版(ハービーさん手焼き!!プリント付き)は、まだ若干残部がございます。Shopよりお求めになれます。

4月25日(水)−29日(日) 森ハルト作品展「失われたポラロイドの楽しみ」開催

終業して久しいポラロイド。新たな生産体制の下で、今もファン獲得してますが、かつて写真家をインスパイアしたピールアパートタイプはもはや手に入りません。ネガとポジを撮影後に引きはがすこのタイプは、化学処理をすることでネガを保存できるので、作品制作にも多く用いられたものです。
失われたポラロイドの楽しみ」では、懐かしいポラロイド独特の風合いをご覧いただけます。

3月21日(水・祝)−4月15日(日)ハービー・山口「TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999」開催。

ルクセンブルクとの国交90周年を記念して、昨年末刊行された写真集『TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999−2017』。
ライカでカラフルに捉えた現在のルクセンブルグの写真集ですが、この本には、その製作の前段となった写真集『TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999』のモノクロのシーンが数点、差し込まれて紹介されています。

ブックスアンドモダンでは、その99年のモノクロのプリント約20点の展覧会「TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999」を開催。新しい写真集に、99年に撮影されたモノクロのゼラチンシルバープリントを付録した限定版60冊(プリントは2種類×各30枚)を販売します。予約販売受付中です。

24日(土)より「ラトビアのプロダクトと手仕事展 HAPPY NEW LATVIA」始まります。

開催の初日が事情により当初の21日から遅れましたことお詫び致します。
尚、24日(土)は16:00−17:30の映画「ルッチと宜江」上映&トークイベントの準備ため、14:45−15:45は一旦閉めますので、ご注意ください。
映画&トークの間はご予約の方のみの入店とさせていただきますので、こちらもご注意くださいませ。

ハービー・山口『TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999-2017』スペシャル版 予約販売開始

「1999年に次いで、2017年ハービー・山口はルクセンブルクを訪れた。
18年を経た彼の地は、より現代的に、グローバルに、ファッショナブルに変わったが、人々の笑顔、穏やかさ、老いも若きも日々を慈しんでいる姿はかつてのまま。写真家は、そんな風景をカラフルに切り取った」。

新作写真集『TIMELESS IN LUXEMBOURG 1999-2017』のスペシャル版を予約販売致します。
ご購入はこちらから。

【スペシャル版 内容】
オリジナルプリント付き写真集 限定全60部 + 絵柄は2種類(×各30)です。
絵柄1)「中央駅(恋人たち)」(スペシャル版 30部)
絵柄2)「雨上がり(街路)」(スペシャル版 30部)

2月24日(土)映画「ルッチと宜江 Rucs un Norie」上映&宜江さんトーク開催。予約受付中。

 

2月21日(水)から始まります「ラトビアのプロダクトと手仕事展 Happy New Latvia」。会期最初の土曜日、24日14:00からラトビアのドキュメンタリー映画「ルッチと宜江」(2015年/ラトビア)を上映します。詳細&参加後予約受付中です。
本ページショップからもご予約(チケット購入)いただけます。

 

2月21日(水)−3月11日(日)Happy New Latvia ラトビアのプロダクトと手仕事展 開催します。

2015年に続いて二度目のラトビア展、Happy New Latviaを開催します。今回は、1950−80年代の工場生産品、リガ磁器にフィーチャー。共産主義政権下にありながら、遊び心あふれる、ユーモラスでエレガントなテーブルウェアの数々をご紹介します。もちろん、ラトビアの代名詞になりつつある手編みのミトンや伝統カゴも再登場。
そして、今回はラトビアのドキュメンタリー映画「ルッチと宜江 Rucs and Norie」(2015年)もワンデイイベントで上映。ぜひ、お越しください。

「Living on Reading 読み暮らす人のための本の話」更新しました。

都市は誰のものか? 今回の読みくらす人のための本の話は、『1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶』と『ジェイコブス対モーゼス』を紹介しています。

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