Books and Modern

News

年末年始、12月28日(土)−1月7日(火) お休み致します。1月10日(金)から藤原敦写真展を開催します。

2019年夏、写真家、藤原敦さんがひと月かけてイギリスを巡って撮った、少し切ないロードムービーのような写真集『2200Miles』。刊行を記念した展示を開催します。

11月29(金)から駒形克己展が始まります。

小さな小さなデザイン 駒形克己のMini Book」。プレゼントにぴったりないろいろ、いっぱいご用意します。
ぜひお越しください。

9月27日(金)−10月19日(土)「タラブックスのフルークブック&アートプリント」開催

インドの南の都市、チェンナイにある小さな出版社、タラブックス。
絵本やアートブックで知られるタラブックスですが、本展「タラブックスのフルークブック&アートプリント」では、隠れた人気商品、「flukebook(フルークブック)」や、額入りアートプリント、特製シルクスクリーンポスターを展示、販売します。
10月5日(土)と、12日(土)には、タラブックスのフルークペーパーを使った、永岡綾さん(コラージュ作家)のクラフトワークショップも開催予定です(詳細は追って)。

 

8月16日(金)−9月7日(土) 高橋恭司展「WOrld’s End 写真はいつも世界の終わりを続ける」開催。

高橋恭司写真展「WOrld’s End 写真はいつも世界の終わりを続ける」、初日の8月16日(金)、19:00−20:00は、高橋恭司(写真家)×草刈大介(ブルーシープ代表)のトークイベントがあります(要予約)。
オープニングパーティーは20:00−21:00。こちらはどなたもご参加いただけます。

SANDER STUDIO イラストレーション展 ★会期延長決定★8月2日(金)まで!最終日は作家在廊予定。

大好評につき、河内タカ×SANDER STUDIOイラストレーション展、8月2日(金)まで、会期延長決定しました。
最終日は16:00まで、SANDER STUDIOも在廊予定です。
河内タカさん著、『芸術家たち1 建築とデザインの巨匠編』(オークラ出版/ アカツキプレス)の刊行を記念したこの展示、人気のSANDER STUDIOの原画作品だけでなく、『芸術家たち1──』の中から厳選したイラストレーション作品(デジタル出力プリント、エディション20点)も展示販売しています。

開催中の『中川原信一のあけび籠』白井亮写真展は6月8日(土)最終日です。

最終日8日(土)は、17:00までとなります。
『中川原信一のあけび籠』出版を記念して開催中の白井亮写真展、島根の陶器、新潟の裂織、秋田の吹きガラスなど、日本各地の民藝品をご紹介して最終週を迎えています。ぜひ、お越しください。

5月9日(木)16:00−、11日(土)14:00− 北井晴彦写真展、作家在廊予定です。

詩集『敷石のパリ』の風景─北井晴彦写真展、北井さん、9日(木)16:00−、11日(土)14:00−在廊予定です。

5月3日(金)−18日(土)詩集『敷石のパリ』の風景─北井晴彦写真展開催

新刊詩集『敷石のパリ』(トランジスタ・プレス刊)と、挿画となった北井晴彦さんのパリ風景の写真展です。
きっかけは、昨年、パリのシェイクスピア・アンド・カンパニー書店から「日本の詩人がパリについて書いた詩はありますか?」という問い合わせが、トランジスタ・プレス(東京)の佐藤由美子さんに届いたことでした。
「そう言えば、パリに住んで活躍した日本人はたくさんいるけど、日本人詩人がパリを謳った詩は、すぐに思いつかないな……」と思った佐藤さんが、親しい詩人3人、清岡智比古さん、管啓次郞さん、ミシマシュウジさんに声を掛けて、この、美しくも強い詩集が生まれたのでした。
詩集『敷石のパリ』の風景 北井晴彦写真展では、新しい詩集に描かれた移ろうパリ、人々の生活、心を、写真とともにお届けします。

5月1日(水) 2日(木) 臨時お休み致します。

5月3日(金)−18日(土)は、詩集『敷石のパリ』の風景 北井晴彦写真展、開催します。
鋭意準備中。

2月8日(金)-28日(木)「Mythology──貝山伊文紀の枝と、オクウンヒの陶」開催します。

これまでも、ブックスアンドモダンで展覧会をされている作家、貝山伊文紀さんとオクウンヒさんのよる、初めての二人展です。
オクさんの器に、貝山さんがフタを作るなど、合作!も登場します。
今展のタイトル「Mythology」(民話、神話)のとおり、木工、陶芸、日本、韓国、それぞの自然や伝統に根ざした技術が繰り広げる、楽しい現代の物語です。

read more