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- パリ発、世界最新 植田正治写真集『shoji ueda』 (10,800円) 購入ご予約受け付け中です。
『shoji ueda』は、ショゼ・コミューンヌ社(仏)の編集出版書籍、第二号。東京都写真美術館での勤務経験もある編集者・ディレクターのセシル・コイズミさんが手塩に掛けた写真集で、植田正治の、撮影技法やテーマの変遷がバランスよく紹介されています。
巻末には堀江敏幸の書き下ろし短編小説も掲載。モノクロとカラーの構成、作風による強弱、静と動の展開にも編集者の意識が行きわたった、「写真もまた文学」という意を強くさせる一冊。info@booksandmodern.comよりお申し込みください。11月4日(水)−6日(金)はギャラリーにてサンプルをご覧いただけます。
11月中旬にパリより入荷予定、ご予約の方には、月末から12月初頭にはお手元にお届けできます。 - 2日(月)、3日(火・祝)はお休みです。
植田正治展『幻影再来』4日(水)−最終日6日(金)です。
「こんな作品もあったんですねぇ」という感想が多く聞かれる今回の展示。多重露光を駆使した「幻影」は解釈も自由。ぜひ、間近に実作品をご覧ください。
パリ発、世界最新 植田正治写真集『shoji ueda』 (10,000円税別)。購入ご予約受け付けもしています(お届けは12月初旬)。info@booksandmodern.com まで。 - Books and Modern 2016年3月− 出展アーティストを募集します。
写真、映像、グラフィック、セラミック、テキスタイル、版画、木工、金工、漆…、ブックスアンドモダンで展覧会を開催を希望されるアーティストの方を募集しています。
ご希望の方は、Contact よりお問い合わせください。
ギャラリーおよびブックスペースのレンタル使用につきましてはRentをご覧ください。 - 10月10日(土)15:00にて休廊致します。
11日(日)、12日(月)、13日(火)はお休みです。13日(火)は終日、植田正治展の設営をしております。
- 2015年10月16日(金)−11月6 日(金) 植田正治展開催。
タイトルは「幻影再来」。Ueda-cho”(植田調)という言葉がヨーロッパのフォトアート界の共通語になるほど、その構図や題材、色調の独自性が世界に知られた写真家、植田正治。
生まれ育った鳥取・境港にを生涯の拠点とし、欧州では王道であっても日本では希有とも言える、地域性と創造性の相互の触発、調和から生まれる新しい表現の地平を拓いた写真家人生、最晩年の作品「幻影」を紹介します。
■トーク&上映イベント/予約受付、詳細はGalleryページにて
10月24 日(土)18:00−19:30
植田正治8㎜上映「境港の運動会」「海辺の休日」+「1987年 アルル フォトフェスティバル」
by増谷寛(植田正治事務所代表)10月31日(土)18:00−19:30
植田正治の「オブジェ」感覚──静物写真から見た植田調
byタカザワケンジ(写真評論家・ライター) - 「小さな庭 」沙羅さん在廊日時変更!初日9月17日(木)終日、19日(土)12:00−19:00、20日(日)12:00−14:00です。
- 9月12日(土)臨時お休み致します。
13日(日)15:00−、14日(月)12:00−は展覧会準備、設営を致します。落ち着きませんが、フィンランド小特集はご覧いただけます。
- 8月23日(日)−9月1日(火)は夏休みです。
9月2日(水)から通常営業致します。お休み中も、安田奈緒子さんの器取り扱い情報や、沙羅さんの作品展(9月17日(木)−10月8日(木))情報などFBで随時アップ予定です。
- 9月17日(木)−10月8日(木) 沙羅 作品展「小さな庭」開催します。
「小さな庭」──木版画の作品展です。淡く、濃く、明るく、仄暗く……リズミカルに咲いて、散る色彩。庭に訪れる季節と植物、動物の吐息が聞こえるような、静かで透明感のある世界が広がります。
沙羅(さら)さんは貝山伊文紀さん(かいやま・いぶき/木工を主とした造形アーティスト)とアトリエ灯を主宰、ソロ、ユニットともに活躍中の作家です。 - 安田奈緒子 器と油彩 作品展「WHITE, SILVER AND BLUE ─ POTTERY IN SUMMER」8月22日(土)まで会期延長します。
「タイムアウト東京」に掲載されました。
和風好きな外国の方の好みは、ときに日本の普段の生活からは離れたイメージですが、安田奈緒子の器からは、エキゾチックで懐かしい、本当の現代の日本が伝わってきます。