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『はじめまして、ルート・ブリュック』展 1月26日(土)まで会期延長します。

好評につき、『はじめまして、ルート・ブリュック』展、26日(土)まで会期を延長します。
この機会にぜひ、前田景さんの写真──ヘルシンキ市庁舎のルート・ブリュックの大型公共アート作品や、エスポー近代美術館のバックヤード、ラップランドの初夏の風景──と、貴重な実作品(4点)に触れてください。

2月8日(金)-28日(木)「Mythology──貝山伊文紀の枝と、オクウンヒの陶」開催します。

これまでも、ブックスアンドモダンで展覧会をされている作家、貝山伊文紀さんとオクウンヒさんのよる、初めての二人展です。
オクさんの器に、貝山さんがフタを作るなど、合作!も登場します。
今展のタイトル「Mythology」(民話、神話)のとおり、木工、陶芸、日本、韓国、それぞの自然や伝統に根ざした技術が繰り広げる、楽しい現代の物語です。

新刊『はじめまして、ルート・ブリュック』記念展、12月21日(金)より開催

12月21日(金)からフィンランドのセラミックアーティスト、ルート・ブリュックの生涯と仕事を追った『はじめまして、ルートブリュック』発売を記念する展示が始まります。
美しいポストカード、カレンダー、EMMA(エスポー現代美術館)のブリュック展図録なども勢揃い。ぜひお越しください。

11月16日(金)-12月8日(土) 齋藤名穂「南インド キッチンの旅」展 開催

建築家、齋藤名穂さんが、南インドはチェンナイに約半年滞在して取材した普通の家の、それぞれユニークなキッチンと、その家の主婦自慢のレシピのドキュメント……昨年インドで刊行されて話題を呼んだ本『Travel Through South Indian Kitchens』の日本語版『南インド キッチンの旅』(ブルーシープ刊)の出版記念展です。
写真やショートフィルム、ダイナミックなイラストレーションをお楽しみください!

10月12日(金)-11月1日(木)平野恵理子版画展「暮らしと植物」開催

ハワイやアジアのクラフト、それに日本の伝統工芸、和装や和の暮らしについて50以上もの著作のある、平野恵理子さん。
近著では歳時記や旧暦に根ざしたエッセイや画業が多いのは、旅先でも、普通の暮らしの中でも、そこで出会う美しいものや、日々支える素材(文化や社会のあり方)がどこから来たのか……ということに、心優しく、真面目に思いを致しているからこそ。
「もう、ライフワークになっているわね」(平野さん)という、旧暦とともにある日本の生活と自然を描いた、新作版画展「暮らしと植物」
ギャラリー念願の企画の実現です。

9月21日(金)−10月7日(日) 出版記念「フェルメール 植本一子」展開催

植本一子さんが、ヨーロッパ、アメリカに旅して各地の美術館に展示されているフェルメール作品と向き合いました。撮影したのは、フレームに収まった名作のみならず、名画を擁するアートの場としての美術館、街、人……。『フェルメール』出版記念展として植本さんが旅で撮影したプリントをご紹介。最新写真文集『フェルメール』を先行販売します。

【御礼】加藤久仁生展9月15日トークイベントは満席となりました。

個展「POOL」期間中の企画トークイベントは満席となりました。ありがとうございます。トークイベント日以外の作家在廊日などは、随時HPやFB等に情報掲載致します。
加藤久仁生さんの、淡く、繊細かつ濃密な物語の世界をぜひご覧ください。

加藤久仁生個展「POOL」8月24日(金)−9月17日(月・祝)開催

世界的に活躍するアニメーション作家、加藤久仁生さんの新作絵画展です。「POOL」とは、時とともに積み重なり、溜められていく体験や記憶のイメージ。
誰もの心にある自然に蓄積された思い……そのピュアな部分を繊細に描き出した作品群です。
会期中、8月25日(土)と9月15日(土)には、トークイベントも開催(Web Shopにて予約販売)します。※イベントは満席となりました。

7月20日(金)−8月11日(土) kukkameri展「アーティストの家」開催

新谷麻佐子&内山さつき編集ユニット、kukkameri(クッカメリ)が『とっておきのフィンランド 絵本のような街めぐり かわいい、美味しい、幸せ体験』を刊行。出版記念としてkukkameri展「アーティストの家」を開催します。
写真&イラストレーションで、フィンランドを代表するアーティストの家々を紹介。トーク&スライドイベントでは、アーティストの家めぐりを疑似体験…。

6月12日(火)ー 「本の特集 Around the Arts and Travel 読んで広がる旅の空」開催

今年の本の特集のテーマは、旅、Around the Arts and Travel
子どもの頃、初めて一冊の本を読み通した時、ふと、家の本棚を見上げて「ぜ、全部読めるんだ!」と、目の前がパーッと広がる気持ちがしたものです((ロマン・ロランや、トーマス・マンが並んでいたのですが)。
本を読む時は、誰でも作者と対等、良い本は、その世界に読者を飛び立たせてくれる……という真実(事実)。
6月は、本で世界旅行です。

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